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法人向け JAL ONLINE(JAL オンライン)の基本やお得なテクニックを解説します!

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JALANAは法人向けに飛行機の予約から発券、経費の清算等を行うサービスを提供しています。

JALの場合はJAL ONLINE 、ANAの場合はANA DESKという名前でサービスを提供しています。

私の場合は、JALがメインですので、当然、JALオンラインを利用しています。

この記事では、初めてJALオンラインを使う方今までなんとなく使っていた方向けに、利用者の目線でJALオンラインの基本やお得に使うテクニックを解説します。

 

JALオンラインの特徴

JALオンラインを利用者の視点で整理すると、ざっと以下の特徴があります。

  1. 航空券を個人立替で購入する必要がない
  2. クラスJシートが無料
  3. JALオンライン限定のキャンペーンがある
  4. 個人で用意したアカウントがベースとなるため、個人所有のJALカード特典がそのまま使える(重要)

それぞれ見て行きましょう。

(2018年6月11日記事更新:お得なテクニックを更新しました)

 

1.航空券を個人立替で購入する必要がない

航空券は高額なため、出張が連続するとそれだけで数十万円という費用が必要になります。仮に個人で立て替えるとすると、結構な負担になります。

私自身、月に2往復、多いときは4往復しますから、個人立替だった場合は一時的に20万円〜40万円ほど立替えることになります。

 

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JALオンラインがあればこの一時的な立替が不要となりますから、出張者本人にとってはとても助かりますね。

会社にとっても経費精算が楽になりますから、会社にも出張者にもメリットがあるといえそうです。

個人立替の方が良いという意見もある

マイルを貯めている人にとっては、個人で立替えしたいという人も少なからず存在します。個人立替ならば、クレジットカード決済によるマイルを獲得できますからね。JALカードで航空券を決済するとボーナスマイルで大量のマイルを手に入れることができますから、このような意見があることも理解できます。

2.クラスJシートが無料

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JALオンラインの大きな特徴といえば、通常1,000円の追加料金が必要なクラスJシート無料であることでしょう。

この無料キャンペーンは、お盆や年末年始を除いた殆ど全ての期間で実施されているキャンペーンで、今のところ延長に次ぐ延長で実質無期限で継続されています。

一般的な話として、企業は経費削減のためにクラスJシートの利用を禁止しています。私の知り合いが勤めている会社でも、クラスJシートの使用は原則禁止されていました。

 

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ただ、経費が発生しないのならば別です。クラスJを禁止する理由はどこにもありません。私の会社の例ですと、キャンペーン中であればクラスJシートを利用して出張することが出来ます。

JALオンラインを利用している企業に勤めている知り合いに聞いてみたところ、やはりクラスJ無料キャンペーン中はクラスJを利用出来るようです。

このキャンペーンは殆ど全ての時期で実施されていますから、JALオンラインで予約する際は積極的にクラスJは利用していきたいですね。

 

3.JALオンライン限定のキャンペーンがある

クラスJ無料キャンペーン以外にも限定キャンペーンが実施されています。例えばファーストクラスアップグレードクーポンやマイルが当選するキャンペーン、ディズニーリゾートへの特別招待、JALパックの割引等があります。

最近では、国内線機内Wi-Fi 60分無料クーポン5回分プレゼントキャンペーンを実施しています。

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運だめしキャンペーンも開催していたりします。

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4.個人で用意したアカウントがベースとなるため、個人所有のJALカード特典がそのまま使える(重要)

JALオンライン初めて使う方今までなんとなく使ってきた方見落としがちなのが、個人所有のJALカード特典がJALオンラインでもそのまま適用されるということです。例えば、JALオンラインの予約であっても次の特典が適用されます。

  • JALカード所有者限定の入会搭乗ボーナス(1,000〜5,000マイル)が適用される!
  • JALカード所有者限定の毎年初回搭乗ボーナス(1,000〜2,000マイル)が適用される!
  • JALカード所有者限定のボーナスマイル(10%〜25%アップ)が適用される!
  • JAL CLUB EST会員特典のサクララウンジクーポンが使える!

JALオンラインアカウント個人で用意したアカウントとなるため、個人が持っているJALカードの特典などは、JALオンラインの予約でもそのまま適用されます

であれば、少しでも多くのマイル等の特典を享受するため、JALカードを持っていない人は一刻も早くJALカードを入手すべきでしょう。

JALカードの詳細や入会は公式ページをご確認ください。公式ページへのリンク:JALカード

 

 

会社は個人の情報を見れないから安心

JALオンラインのアカウントは個人のアカウントがベースになっていますが、会社側は従業員の個人アカウントの情報には全くアクセスできませんからご安心を。ログインIDは同じですが、ログインパスワードは異なるものですし、そもそもJALとしても別管理をしていますから、会社側があなたが個人で予約したフライトの情報やマイルの情報は見ることができません。

なぜ、法人向けに多くの特典を提供しているのか

こうしてみると、JALは法人向けに多くのキャンペーンを提供していることがわかります。私は一時期ANA DESKを使用していましたが、ANAと比較してもJALは法人向けキャンペーンに力を入れていると感じています。

これらのキャンペーンを通じて、法人顧客を囲い込もうとしている意図が感じ取れます。

 

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事実、クラスJ無料キャンペーンは顧客の囲い込みには非常に効果が高いのだろうと感じています。JALならクラスJに搭乗できるのに、ANAの場合は普通席になってしまうのですから、JALが選択されるのも自然です。

このキャンペーンが効果的であることをJALも認識しているのか、このキャンペーンは何度も延長を繰り返しています。私の知る限り、過去5年間はずっと行われています。キャンペーンが終わりに近づくと、期間が延長されます。

 

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一度クラスJに搭乗してしまうと、なかなか普通席には戻ることができません。クラスJ席の快適さはもちろんのこと、ちょっとした優越感も味わえてしまいます。クラスJ無料キャンペーンが続く限り、他社に浮気することはなさそうです。

仮の話ですが、もしクラスJ無料キャンペーンが終わった場合、ANAに移行する法人客もそれなりにいると思います。私のように忠誠心が高い人間はそうそう浮気しませんが、搭乗頻度の多くない人にとってJALかANAかといった違いは大したことではありませんから。

 

参考リンク:JALオンラインを利用するならJALカードを持とう!

記事中でもお伝えしましたが、JALオンラインで予約したフライトでも個人所有のJALカード特典を享受することができます。

であれば、少しでも多くのマイル等の特典を享受するため、JALカードを持っていない人は一刻も早くJALカードを入手すべきでしょう。

JALカードの詳細や入会は公式ページをご確認ください。公式ページへのリンク:JALカード