台湾「ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイ」朝食とプレミアラウンジ。ラウンジは狭いけれど好印象!

先日の台湾旅行では「ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイ」を利用しました。

今回は朝食とプレミアルーム宿泊者向けのプレミアラウンジの紹介です。

 

 

朝食の様子

朝食は2階に位置するオールデイダイニング「ル・カフェ」で提供されます。

f:id:krnkkt:20161120091925j:plain

f:id:krnkkt:20161120091931j:plain

f:id:krnkkt:20161120092012j:plain

食事のバリエーションは豊富な印象です。

 

f:id:krnkkt:20161120092049j:plain

もちろん野菜もあります。

 

f:id:krnkkt:20161120092138j:plain

パン類は豊富です。1回の利用では全て試せませんね。

 

f:id:krnkkt:20161120092120j:plain

台湾らしく、果物も提供されています。これはパッションフルーツ。

 

食事のバリエーションは多く、連日の利用でも飽きないでしょう。朝からしっかりと食べるには良い朝食ですね。

会場は結構混み合っています。客層は7割くらい日本人で、そのうち出張で来ていると思われるビジネスマンも結構いました。

混み合っていると言っても満席という訳ではありませんし、当然食事の供給は滞りなく行われます。

肝心の味付けは日本人向けというか、街中で食べる台湾料理の味付けとは異なります。台湾料理は八角を効かせているものが多いのですが、ここで提供される朝食は台湾料理であっても八角は控えめです。メニューも洋食が中心ですし、ここの朝食には台湾料理らしさを求めない方が良いです。

 

 

プレミアラウンジの様子

ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイにはプレミアルーム利用者向けに、プレミアラウンジが提供されています。

f:id:krnkkt:20161120211447j:plain

f:id:krnkkt:20161120205546j:plain

f:id:krnkkt:20161120205555j:plain

ご覧の通り、あまり広くありません。場所も地下一階ですから、景色もありません。ただ、不思議と圧迫感はありませんでした。

 

f:id:krnkkt:20161121213649j:plain

奥にはすこし隔離されたスペースがあります。

 

ドリンクやおつまみ類もあります

f:id:krnkkt:20161120202739j:plain

コーヒーマシンの隣には冷蔵庫があり、ソフトドリンクと台湾ビールが(もちろん無料で)頂けます。

 

f:id:krnkkt:20161120202808j:plain

クッキーやキャンディーがあります。

 

f:id:krnkkt:20161120202828j:plain

もちろん、ビールに合うおつまみもありますよ。

 

プレミアラウンジまとめ

プレミアラウンジはよくあるホテルのラウンジを想像すると拍子抜けしてしまうと思います。ただ、アルコール類は無料で提供されますし、思ったより心地よいと感じたことも事実です。結局、滞在中は毎日利用してしまいました。インターネット上の口コミだとあまり評判が良くないプレミアラウンジでしたが、私は気に入りました。

f:id:krnkkt:20161121213827j:plain

滞在中、観光で疲れ果てた日もありましたが、それでも不思議と足を運んでしまうラウンジなのでした。

 

【宿泊したお部屋の様子はこちらの記事をご覧ください】

www.sukoshi-tanoshiku.com