羽田-新千歳 ANA 2月

この日は新千歳空港へのフライト。たまには搭乗記を書き記してみます。

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少し早めに羽田に到着したので、空港内を散策します。

JALが使う第1ターミナルとは作りが違うことを改めて感じます。

朝食を探し求めているとPAULというパン屋を発見。そこで朝食を購入します。確かANAラウンジは食事の持ち込みが可能だったはず。

 

チェックインカウンターへ

本日は荷物が多いことから、カウンターで荷物の預け入れをします。ユナイテッド航空へのステータスマッチで手に入れたスターアライアンスゴールドメンバーの資格を提示して、プライオリティバゲージタグをつけてもらおうとしました。

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ただ、受付のスタッフはANAではなくユナイテッドのマイレージプログラム(UAF)に精算するし、なんだか悪い予感。以前利用した際はANAに精算するかUAに精算するか聞いてくれたのですが、マニュアルはないのでしょうか。

そしてやはりというか、預けた荷物はプライオリティバゲージタグがつけられないまま流れていきます(結局、到着地で荷物を回収するまで時間がかかりました)。

普通ならクレームものですが、このようなハプニングは話のネタ(つまりブログのネタ)としては秀逸。ブロガーはスタッフのミス、トラブル、ハプニングを常に狙っています

 

ANAラウンジ入室

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朝のラウンジはビジネスマンでいっぱい。仕事に精を出している方も結構いました。旅行者としては少し居心地わるいかな?と思っていたら、私もビジネスマンでしたというオチ。そういえば今日は大事な顧客先への納品でした。

出張は仕事というよりも旅行という気分が未だに抜けません。社会人としては褒められたものではありませんね。

お仕事されている方々には申し訳ないと思いつつ、空港内で購入した朝食をのんびりと頂きました。

 

機内の様子

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優先搭乗はもちろんしないで、機内に向かいます。

このところ運が良く、6フライト連続で隣席がいません。もともと搭乗率が高くないことに加え、前方座席の混雑を避けて後方座席を選んでいることがこの結果を生んでいるのだと思います。

 

 

新千歳空港

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新千歳空港に到着です。今年度はたびたびお世話になった空港ですが、今回と翌日の復路の利用を最後に、しばらくこの空港を訪れることは無くなるでしょう。

今年の4月からはフライトの機会もかなり減るでしょうから、新千歳空港とはしばらくお別れです。

雪景色+滑走路の組み合わせは絵になりますし、不思議と旅情をそそられるものでした。

 

「次に来るのはいつだろうな」

 

こんなことを思いながら、なかなか出てこない荷物を待つのでした。