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今年最後のフライト羽田ー伊丹往復。伊丹空港ダイヤモンドプレミアラウンジはどのようなものだったのか。

今年最後のフライトは羽田ー伊丹間。少し前に書いた2016年のまとめ記事「2016年のフライトまとめ」では、JGCプレミア維持は諦めると宣言していたものの、あっさりと方針転換。JGCプレミア維持のため、羽田ー伊丹を往復する修行へと向かいました。

 

富士山がお出迎え

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離陸から間も無くすると右側には富士山が見えました。この日は気流の影響で通常より低い高度を飛んでいます。それ故に富士山が近くで見えるという幸運に恵まれました。

羽田ー伊丹間は距離は短く、暫くしたらもう降下開始。直ぐに到着してしまいました。

 

羽田への乗り継ぎ

伊丹空港へ到着すると乗り継ぎの案内掲示板がありました。伊丹空港から他の空港へ乗り継ぐ便の案内が示されています。

そんななか奇妙な案内を発見。

羽田への乗り継ぎ

羽田から到着した乗客に対して、羽田への乗り継ぎが案内されているという状況です。要は単に往復するだけの人がいることを示しているのです。もちろん、これは私です。

恥ずかしいですね…大阪で少し遊ぶことも出来たのですが、それよりも早く家に帰りたい気持ちが強かったため、このような強行軍となったのでした。

 

一応、新設のダイヤモンドプレミアラウンジ

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伊丹空港といえば、2016年10月13日にダイヤモンドプレミアラウンジ新設されています、何もしないで帰るのも寂しいので、訪問してみます。

 

内装に変化はない

ラウンジの様子ですが、従来のサクララウンジと同様です。家具やその配置も変わっていません。唯一の変化は軽食が提供されるようになったことだけです。

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正直期待はずれといったところ。サクララウンジと分離することで、混雑は若干解消されていると思いますがそれだけです。むしろサクララウンジの方が全体的な設えは好印象でした。

 

なんとかJGCプレミア達成

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今回のフライトをもって80,000FOP達成、つまりJGCプレミア維持となりました。

来年の搭乗予定を考えるとわざわざJGCプレミアを取得したメリットがあるかといえば甚だ疑問が残ります。ですが、それでも取得を目指したのは実利よりも実感(楽しさや思い出)を重視したからに他なりません。

一刻も早く目的地へ到着したいだけであれば航空会社ステイタスは不要です。ですが、旅路そのものを楽しむのであればステイタスは大きな力を発揮してくれます。

折角JGCプレミア会員資格を取得したのですから、来年もできる限り楽しむことにしましょう。