JAL国内線ファーストクラス 新千歳ー羽田 2016年5月

久しぶりのJAL国内線ファーストクラスは新千歳ー羽田。今年はサファイア資格維持が危ういので、なるべくFOPを多く獲得できる手法をとります。従って、ファーストクラスアップグレードクーポンは使用せず、自費で搭乗してFOPの増量を狙います。

着席後、機内を見渡すとファーストクラスは満席。ほとんどはビジネスマンでしたが、何をしているかわからないけれどお金をもっていそうな人もいます。過去、何度か国内線のファーストクラスに搭乗していますが、こういう人達は一定の割合でいるようです。

お食事

今回の搭乗は16時以降でしたので夕食が提供されます。

シャンパンから頂きます。いつの間にかアヤラ・ブリュット・マジュールというシャンパンに変わっていました。以前利用した時は別のもの(エドシック・モノポール ブルー トップ)が提供されていたと思います。

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料理は道後温泉「ふなや」監修のもの。個人的にはアボカドソースが気に入りました。以前も思いましたが、量が絶妙です。一見すると少なく見えますが、味がしっかりとついているためか食後の満足感は大きいです。

そしてなんといっても移動中に食事を済ませられることがファーストクラスの大きなメリットです。ひと仕事終えてから飛行機で自宅に向かう場合、帰宅の時刻が遅くなってしまうことも多く、当然夕食の時間が極端に遅くなることもしばしば。機内で夕食を済ませればこのような問題は発生しません。機内での食事は贅沢というよりもむしろ実用的なのです。

 

そういえばコーヒーの紹介を忘れていました。

ファーストクラスでは紙コップではなく、カップアンドソーサーで提供されます。

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コーヒー豆は「カルメン・ブレンド」。JALのコーヒーではお馴染みのミカフェート提供のコーヒーです。

 

まとめ

やはり羽田ー新千歳間は時間的に余裕があるせいか、ファーストクラスのサービスをゆっくりと堪能できました。以前利用した羽田ー伊丹間はサービスを提供するCAも、サービスを受ける乗客も息つく間もないくらいの忙しさでしたからね。