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JAL国内線の新しいコーヒーを試しました

前の記事でもお伝えしていましたが、2016年4月1日からJAL国内線のコーヒーがリニューアルしました。リニューアルの内容は、インスタントからドリップ式のレギュラーコーヒーに変更ということで、楽しみにしていました。

この度、新しいレギュラーコーヒーを試す機会がありましたので、レポートします。

 

機内で淹れている!

まず驚いたのは機内でドリップしていることです。出発前に淹れて保温していると思っていましたが、そうではありませんでした。機内でドリップしています。

機内で淹れていれば、酸化を防ぐことができますね。美味しいコーヒーの条件の一つは淹れたてです。しかも、機内で淹れているのでコーヒーの香りが漂ってきます。これは想定外。私はギャレーの近くの席だったので、コーヒーマシンを実際に見ることが出来ましたし、漂ってくる香りも楽しむことができました。

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ギャレーを覗いてみると、コーヒーマシンが確認できます。左上です。近づいた写真は下。

 

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近くによって撮影しました。(降りるときに撮影しました。)

 

味はどうなのか

味は酸味が軽いタイプです。全く酸味がないのではなく、クセのないすっきりとした酸味です。しかも苦味が強い訳ではありませんから、ありふれた表現をすると、飲みやすいコーヒーといえます。酸味が軽いのは私の好みですから、これは嬉しいですね。

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以前のインスタントコーヒーも結構お気に入りでしたが、レギュラーコーヒーになってJAL CAFE LINESという名に負けないコーヒーになったと思います。

飲みやすいコーヒーですから、ミルクや砂糖は入れずにブラックで楽しみたいですね。(機内で配られるミルクは乳化剤とサラダ油で作られた偽ミルクですから、このコーヒーと合わせるのは少々勿体無い気がしますね)

なお、コーヒー豆は「レインフォレスト・アライアンス認証のコーヒー豆」とのことで、国内線ダイヤモンドプレミアラウンジのコーヒーもたしか、同じ名前だったと思います。

 

運行機材によってはインスタントコーヒーのままです

今回のリニューアルですが、一部の運行機材では従来のインスタントコーヒーが提供されますので注意が必要です。具体的には、

・B767

・B777-200の一部機材

これらの機材では従来通りインスタントコーヒーが提供されますので、注意しましょう。変更される予定も無いらしいです。

理由は機材設備の都合とのことです。具体的な説明はありませんが、推測してみました。おそらく、座席数に対してギャレーの数が少ないことが理由です。ギャレーで飲み物を用意するCAさんを見ていましたが、猛烈な勢いでコーヒーを用意していたことが印象的でした。一度に作れるコーヒーの量は多くありませんから、全ての乗客に十分な量のコーヒーを準備するには、ギャレーの数が大切なのかもしれませんね。

 

新しくなったコーヒーを試せる機材にあたったらコーヒーを注文してみることをオススメします。

 

【リニューアル前のコーヒーの記事はこちら】

www.sukoshi-tanoshiku.com