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JAL国内線のコーヒーをリニューアル前に試してみました

JALの国内線で提供されているコーヒーが変更されるようです。今まではソリュブルコーヒーというもので、早い話がインスタントコーヒーでした。これが4月1日以降、機材によりますがドリップして淹れたレギュラーコーヒーに変更されるとのことです。

 

変わる前に試してみました

最後のソリュブルコーヒーになるかもしれないということで飲んでみます。

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私の好きな味です。酸味がありませんが、これは良い意味。私は酸味の少ないコーヒーが好きなので「美味しい」と思いますが、酸味が好みの人は「いまひとつ」となるでしょう。

 

JALのインスタントコーヒーは新鮮だから美味しい

一般にインスタントコーヒーの味がいまひとつと言われるのは、酸化が進んでしまい味も香りも落ちてしまっている粉を利用していることが大きな原因です。開封したてのインスタントコーヒーは香りも良く、飲んでみれば味も悪くないはずです。

ところがコーヒーを毎日飲む習慣がある家庭でもない限り、開封してから使い切るまでに1ヶ月以上かかることが普通でしょう。インスタントコーヒーは開封して3日も経てば風味はかなり落ちますから、ほとんどの家庭においては美味しいインスタントコーヒーを楽しむ機会を失っています。

ではJALのコーヒーはどうなのかというと、おそらく搭乗直前に開封したインスタントコーヒーを使っているのだと思います。ですからインスタントにも限らず風味が良いのです。JAL CAFE LINES の名に恥じない出来だと思います。

なんにせよ、最後のJALソリュブルコーヒーとなりました。次回搭乗時はおそらくドリップコーヒーになっているでしょうから、進化を楽しみに待つとします。

 

【新しいコーヒーに関する続き記事】

www.sukoshi-tanoshiku.com

 

【関連リンク】2016年03月25日 国内線クラスJ/普通席でもドリップ仕立てのコーヒーをご提供