読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新幹線で席が確保できなかったので、少しでも快適に過ごすための対策を考えてみました

f:id:krnkkt:20160319120822j:plain

先日、私用で静岡に向かいました。もちろん、東京ー静岡間は飛行機などあろうはずもありませんから新幹線で移動です。さて、自由席でも座れるだろうと思っていたのですが、この目論見は外れます。満席です。通路まで人が溢れていました。このような光景はTVでしか見たことがありませんでしたが、まさか私が経験するとは思いもしませんでした。

さて、この状況は本来であればがっかりするところなのですが、せっかくなのでこのような状況でも快適に過ごすための方法を考えてみます。

 

音楽

どんな状況であろうと移動中の娯楽は音楽です。イヤホンで聴くわけです。ただ、新幹線の連結部分は客室とは異なり騒音がかなり大きいですから、注意が必要です。ここでノイズキャンセリングイヤホンの出番です。

ノイズキャンセリング機能を使うと体感として騒音が半減します。実は私は日々の通勤から飛行機での移動中、バス利用時もノイズキャンセリングイヤホンを使うほどのヘビーユーザー。使用歴は5年になります。周囲の音が小さくなるので、歩くときは外さないと危険なくらいです。

新幹線に座れない場合はかなりの確率で連結部にいる訳ですから、騒音対策は必須と言えます。

 

マスク

マスクの基本機能は病気の予防及びウィルスの拡散防止でしょう。ですがニオイ対策としても役に立ちます。新幹線の連結部はゴミ箱やトイレがありますから、当然臭い問題が発生する訳です。マスクで防ぎきれることはありませんが、かなり低減してくれるはずです。

 

私は具合が悪いとき以外はマスクをしないのですが、今回の経験で改めました。具合が悪くなくても、マスクを持ち歩こうと思います。個別に包装されたマスクが発売されていますから、衛生面の心配は要りません。マスクは場所もとりませんし軽いですからカバンに常備しておいても負担がありません。

カバン内に常備しておくアイテムがひとつ増える旅となりました。