CTS - HND ファーストクラス 2回目

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年明けの初出張は北海道でした。帰路はファーストクラスです。もちろん、料金の差分は自分持ちです。とはいうものの、例によってJGCプレミアになった際に頂いたファーストクラスアップグレードクーポンの利用ですから、自分の懐が痛む訳ではありません。

 

 

搭乗

前回の反省を活かし、殆どの客が乗り終えてから搭乗します。今回の試みで、これが正解だと確信しました。国内線ファーストクラスは最後に乗り込むべきです。国内線においてはファーストクラス専用の入り口などありませんから、多くの客がファーストクラスエリアを横切ります。前方ならそれだけ多くの人が横切るのですから、最も前方に用意されているファーストクラス利用客は、最も多くの客とすれ違うことになります。

ファーストクラスは珍しいのか、じろじろ見られますから落ち着きません。特に通路側の方は注意された方が良いです。大きな荷物をもった方が、荷物を顔すれすれに横切っていきます。

同乗客の顔を全て見ておきたいという方やじろじろ見られることが好きな方でなければ、最後の方に搭乗することをオススメします。ファーストクラスならば荷物棚が埋まる心配はありませんし、万が一埋まっていてもCAさんが気持ち良く預かってくれます。

 

食事

離陸してすぐに食事のサービスが始まります。時間帯によって内容が変わるのですが、今回は軽食でした。

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軽食なので、食事のサービスが必要かどうか聞かれます。軽食=間食と言えなくもありませんので、一旦客に確認するのですね。わたしはもちろん頂きます。

内容はピクルスとハンバーガー。野菜スティックもあります。軽食としては絶妙なボリューム。

飲み物はシャンパンをオーダー。

とても美味しかったので、お代わりしました。

※例によってシャンパンの値段を直ぐに調べたのはご愛嬌。小市民のささやかな楽しみです。

 

降下

食事を終え、しばらくしてからコーヒーをオーダー。同時に降下のアナウンス。揺れが強いらしく、サービスはこれで終わり。

普段は陶器のコーヒーカップに注がれますが、今回は紙コップに蓋をして提供されました。揺れが強いのでこぼれないようにとのことです。

この辺の気配りは嬉しい配慮です。ただカップが大き過ぎるうえ、いっぱいにコーヒーが入っていましたので飲みきるのに苦労しました。

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到着

羽田には定刻よりも少し遅れて到着。東京も本格的な冬日到来とのアナウンスがありましたが、北海道帰りの私にとっては暖かいといっても良いレベル。

 

ファーストクラスアップグレードクーポンはあと1枚ありますから、また使うとしましょう。