読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2015年のフライトのまとめ

 

f:id:krnkkt:20151007101305j:plain

 
今年もあと少しで終わりです。JALのJMB、ANAのAMC共に上級会員へのポイント積立は12月で締めとなります。
 
一般会員は上級会員になるため、既に上級会員の方はさらに上のステータスになるために何かと飛行機に乗る理由を見つけようとする時期でもあります。
 
まだ少し早いですが、2015年のまとめをしてみます。

 

2015年のフライトを振り返る

JAL国内線:40回
JAL国際線:4回(AA2回含む)
 
これから乗る予定の分は含まれていません。見事に国内線ばかりです。そして、国内線はすべて仕事関係です。国際線はプライベートです。
 
搭乗クラス別では、
【国内線】
国内線エコノミー:8
国内線クラスJ:31
国内線ファーストクラス:1
 
【国際線】
国際線エコノミー:2
国際線プレミアムエコノミー:1
国際線ビジネスクラス:1
 
国際線ビジネスクラスでは、SKY SUITEを経験できたことが印象に強く残っています。人生初のビジネスクラスですから、思い出深いものとならないはずがありません。ただ、体調を崩して(高熱)の搭乗となってしまったため、あまり満喫出来なかったことを付け加えておきます。フルフラットシートを病床として利用することになったのですが、そういう意味でも印象深いフライトとなりました。
 
国内線に目を向けてみると、クラスJの利用が多いことが目立ちます。一度利用すると、なかなか普通席には戻れません。料金も普通席料金に1,000円を加えるだけですし、法人向けにはこの追加料金すら無料です。
 

FFPの振り返り

私自身、JGCプレミア(つまりFOP80,000)になんとか届くかもしれないという状況で、幸運にも年内のフライトの予定が入ってきました。このチャンス、逃せません。現在はJGC会員ではないので、当然、JGCへの入会申込書を送っておきます。年明けにもフライトが予定されていますから、上手くすれば年明け最初のフライトはJGCプレミアとして搭乗できるはずです。ただ年内のフライトは北海道路線が中心のため、悪天候による運航中止というリスクがあります。この場合、JGCプレミアは絶望的です。
 
ところで、航空会社のステータスは一般にどの程度認知されているのでしょうか。
実際のところ、私は飛行機に乗るようになる前はこのようなプログラムの存在自体知りませんでしたし、ステータス取得を家族に話しても、「ふーん」で終わってしまいます。もちろん、ステータス獲得のために修行している僧がいることなど知る由もありません。いわゆるJGC修行僧という方々のことです。
 
正直、年に数回しか飛行機に搭乗しない人にとっては、上級会員になることによって受けられる数々のサービスは魅力とは感じない訳で、関心が低いのも無理はありません。
 
一方、頻繁に搭乗する人にとっては上級会員になって得られるメリットは大きく、自然と関心が高くなるのが道理です。
 

来年のフライトは

 
幸いにして、来年もフライトの機会は多そうですし、フライトネタを多く投稿できそうです。
 
当分はJAL利用です。ANAへの浮気は今のところ考えていません。ただ、スターアライアンス加盟会社へのステータスマッチがあるならば、スタアラゴールドとして、ANAを楽しむのも面白いかもしれません。ただ浮気すると痛い目に合うのは人の世の常。一度浮気したために年末「FOPがあと少し足りない!」という状況になって修行僧になるのは避けたいですね。
 
新千歳空港の新設ラウンジ(ダイアモンド・プレミアラウンジ)は楽しみなことの一つです。来年はJGCプレミア会員として新千歳空港を利用する機会は多いはずですから、この新設ラウンジも経験できるはずです。完成は2016年の夏頃です。
 
反省すべき点は、フライトが国内線中心であるため、あまり国際線のネタがないことです。なるべく機会を作って国際線に搭乗できたらよいのですが。
一方、国際線ネタは多くの方が記事にされていることもあり、あえてそのような戦場に入っていかなくても良いという考えもあります。
そのようなことを考慮すると、マイナーな国内路線の搭乗記を作成しても面白いかもしれません。実は一日に数本しかない路線の利用も結構多いのが私のフライトの傾向。来年は少しマイナーな国内路線を中心に搭乗記を作成してみたいと思います。