なぜプラチナカードを選んだのか 非合理な選択

 

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先日、JAL JCB プラチナカードを取得した話しをしました。

 

年会費はそれなりにするため、取得を躊躇したのも事実です。

 

通常、クレジットカード選びの基準は

 

・お得度

 

に行き着くと思います。

 

ここでいうお得度とは、いわゆる還元率やカード付帯のサービスのことです。年会費無料のカードであれば、還元率が高いカードほど選ばれやすい傾向があります。特定のお店で買い物することが多ければ、その系列のカードを選択するかもしれません。流通系カードや鉄道系カードはその典型例ですね。

 

もちろん、ゴールドカードやプラチナカードとなると、年会費がかかるため、還元率はもちろんのこと、付帯保険やコンシェルジュデスク、空港ラウンジ利用権などもクレジットカード選択の基準となります。

 

一部、金額に換算することが難しいサービスが含まれることがありますが、概して年会費に対してどの程度見返りあるのか、という「お得度」がクレジットカードの選択基準となるのが普通です。

 

しかし、私がJAL JCB プラチナカードを選んだ理由は、

 

・かっこいい

・なんだかんだでJALが好き

・日本発の国際ブランドとしてJCBを応援してる

 

といった、経済的合理性とは異なる感情的なことが理由です。

 

たしかに、3万円越えの年会費は躊躇しましたし、事実、何度もシミュレーションして、年会費の元が取れるような金銭的な有利点を探しました。ところが、この観点ではわざわざプラチナカードを選択する理由は見つかりませんでした

 

それでも、私をプラチナカード取得へ後押ししたのは、先ほども述べたような格好良さやカードブランドJCB、カード会社JALへの馴染み深さを感じたことに他なりません。

 

いずれにせよ、お得度という経済的合理性ではなく感情的な理由でプラチナカードを選択したことは間違いありません。

 

さて、振り返ってみると、始めは「お得」という理由でJALカード(一般)を申し込みましたが、いまや非合理的な理由でプラチナカードを申し込んでしまいました。当初では考えられもしないことです。

 

おそらく、お得度を前面に押し出して入会させた後は、ステータスとか馴染みやすさといった感情に訴えかけて、上位カードへ切り替えるように誘導しているのかもしれません。カード会社の戦略でしょうか。

 

まんまと術中にはまってしまったようです。

 

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