リゾートソリューションの株主優待制度改定、思わぬ改良点あり

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先日、リゾートソリューション(以下、リソル)の株主優待の改悪についての記事を書きましたが、たまたま出張先の札幌でリゾートソリューション系列のホテルを利用する機会がありました。

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札幌はこの時期、観光シーズン真っ只中で、軒並みホテル料金が高騰しています。

出発の4日前に決まった出張なので、めぼしいビジネスホテルは全て満室、空きホテルも価格が高騰していて、

このホテルにこの値段は高いよなぁ

と感じてしまい、なかなかホテルを確保できないでいました。そもそも価格というのは需要と供給で決まるのですから、繁忙期に価格が高騰するのは仕方のないワケで、文句を垂れるだけ無駄なのはわかっているのですが、なんとも納得できない気持ちの悪さがありました。

さて、気持ちの悪さを胸の奥に押し留めて、ホテルの検索をスタートしました。そこでふと気づいたのですが、

リソルの宿泊券が使えるかもしれない

 

 

リソルの宿泊優待券は宿泊一日あたり、4千円分の優待を受けることが可能です。ですから、仮に8千円の料金でも、4千円の支払いで済みます。

実際に探してみると、ありました。リソル系列のホテルで、宿泊代は税込6,500円です。高騰している時期にしては安いと思いましたが、株主価格だったらしく、一般客には税込7,500円でオファーされているようです。

おそらく、これでも高い方で、価格に対する満足度は高いとは言い難いと思いますが、優待券4千円が使えることを考えると悪くありません。禁煙部屋が空いていたので、迷わず予約しました。

さて、予約した後に判明したのですが、この優待券、適用除外日が無いようです

改定前の優待は、お盆時期や年末年始は優待券を使用できない特別期間(適用除外日)があったのですが、改定後の優待券には、そのような制限は無いようです。

リソルの株主優待制度の改定は、一件、お得な変更に思わせておいて、細かなところで使用制限を厳しめに設けるという、改悪の要素も多くありましたが、適用除外日の撤廃は評価できますね。

私事で恐縮なのですが、年内にも何回か札幌での仕事が予定されていますので、その際には優待券を再度活用してみようと思います。おそらく、株主特別価格+優待券の組合せが力を発揮してくれるはずです。

 

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