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JALサクララウンジを利用するためにはどのような方法があるのか

ラウンジ利用条件等 JALラウンジ

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私個人の話ですが、飛行機を利用する際は大抵JALのラウンジを利用しています。出発前に落ち着いた時間を確保出来るため、大変重宝しています。

このラウンジは主に上級会員向けのサービスですから、誰でも利用できる訳ではありません。たとえJALカードのゴールドカードやプラチナカードを持っていても利用できないほど、ハードルが高いのです。

ではどうしたら利用できるのか。せっかくですので、この機会にJALのサクララウンジの利用方法についてまとめてみました。 (2017年1月更新)

国内線サクララウンジと国際線サクララウンジの利用条件は異なります。国際線サクララウンジの利用条件はこちら:国際線JALサクララウンジの利用方法をまとめてみました

 

 

国内線サクララウンジを利用するには6つの方法がある

JALの国内線サクララウンジを利用するには、大きく分けて6つの方法があります。

  1. 国内線ファーストクラスで搭乗する
  2. JMB上級会員、もしくはJGC会員となる
  3. ワンワールドサファイア会員になる
  4. ラウンジクーポンを使用する
  5. キャンペーンを利用する
  6. ラウンジ使用料金(3,000円)を支払う

それぞれ見ていきます。

 

1.国内線ファーストクラスで搭乗する

国内線ファーストクラス利用客とその同伴者(1名まで)はサクララウンジを利用することができます。クラスJの場合は利用できません。

ファーストクラスが設定されている路線は、羽田ー新千歳、羽田ー伊丹、羽田ー那覇、羽田ー福岡の4路線です。

ですからファーストクラス利用者であれば、羽田、新千歳、伊丹、那覇、福岡の5つのサクララウンジを利用することができるわけですね。

なお、羽田空港と新千歳空港(2016年6月からオープン)、それに伊丹空港(2016年10月からオープン)に限っては上位ラウンジである「ダイヤモンドプレミアラウンジ」も利用可能です。

下の写真は2016年6月にオープンした新千歳空港のダイヤモンドプレミララウンジの様子です。パンやおにぎりの軽食が提供されています。

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国内線ファーストクラス利用者であれば、是非ダイヤモンドプレミララウンジを利用してください。

 

2.JMB上級会員、もしくはJGC会員となる

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JALのマイレージプログラムであるJMBに入会し、搭乗を積み重ねてJALの上級会員になるか、JGC会員になればサクララウンジを利用することが可能です。

JALの上級会員のうち、最初の段階である「クリスタル」では1,000マイルで交換できるラウンジクーポンが必要です。ですが、次の段階である「サファイア」以上になると無条件でサクララウンジを利用することができるようになります。しかも、同行者も一名まで無料です。

JGC会員というのは、「サファイア」会員になると入会できる会員資格です。JGC会員には年会費が必要ですが、年会費を支払い続けている限り、資格を失うことはありません。

サファイア会員もJGC会員も非常に魅力的ですが、上級会員になることのハードルが非常に高いことには注意が必要です。

 

3.ワンワールドサファイア・エメラルド会員になる

ワンワールドサファイア会員かエメラルド会員であればサクララウンジが利用できます。ワンワールドとは日本航空(JAL)が加盟する航空連合の名称で、加盟会社間では空港チェックインカウンターの相互利用、マイレージの相互精算、空港ラウンジの相互利用が可能です。

ですからキャセイパシフィック航空やアメリカン航空、ブリティッシュエアウェイズの上級会員であれば、サクララウンジが利用できます。

 

4.ラウンジクーポンを使用する

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JAL CLUB ESTやJMBクリスタル取得時に付与されるラウンジクーポンがあれば、ラウンジを利用できます。クーポンによって有効期限や同行者の入室可否が異なります。

クーポン自体はネットオークションでも販売されていますが、譲渡不可のものもあるので注意が必要です。

クーポンを手にいれる最も手軽な方法は、JAL CLUB EST会員になることです。20才代限定であるものの、JAL CLUB EST会員は、年間5回まで国内線サクララウンジが利用可能となるクーポンがプレゼントされます。20代であればJAL CLUB EST会員になることが、サクララウンジ利用条件達成の一番の近道です。

【JAL CLUB ESTの解説記事はこちらをご覧ください】

www.sukoshi-tanoshiku.com

 

5.キャンペーンを利用する

 

例えば、新規路線が開通した場合、その路線利用者はラウンジを自由に利用できるキャンペーンが開催されることがあります。

また、ひと月に既定の回数以上JALグループ便を利用すると、翌月15日から翌々月末までラウンジが利用できるキャンペーンも実施されています。タイミングがあえば追加コストを支払うことなくサクララウンジを利用することができますね。

【参考リンク】

JALマイレージバンク - JAL国内線 今年は3回から!! 2016年 3回乗ったら翌月15日から! ラウンジキャンペーン

 

 

6.ラウンジ利用料金(3,000円)を支払う

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羽田空港の国内線サクララウンジ限定ですが、事前に予約することで、上記1~5に該当しない方でもサクララウンジを利用することができます。

【参考リンク】

JAL国内線 - サクララウンジ 国内線サクララウンジお申し込み(有料)

 

ラウンジ使用料3,000円を払えば、誰でもサクララウンジが利用できる。

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国内線サクララウンジを利用出来る対象は上級会員かファーストクラス利用者ぐらいだと思っていましたが、3,000円を支払えば羽田空港に限ってサクララウンジが利用できるとは驚きです。

なお、競合であるANAにも、事前予約の上、3,100円の支払いで羽田の国内線ANAラウンジを利用できるサービスがあるようです。 ANA MY CHOICEはいつもの旅に「ちょっとプラス+」できるサービスです[国内線]│航空券│ANA国内線

3,000円は少し高いような気がしますが、JALのサクララウンジは広々としていて、そう混むものではありませんし、出発前の時間を楽しみたいのであれば、サクララウンジはオススメです。

 

JALに搭乗するならJALカードは必須です。20代ならサクララウンジが年5回も使えるJAL CLUB ESTにも入会できます。しかも現在Web入会キャンペーン実施中です。詳しくは下の画像からご確認ください。

 

【20代しか入会できないけどサクララウンジが年5回使えるJAL CLUB ESTについてはこちらで解説しています】

www.sukoshi-tanoshiku.com

 

【空港ラウンジのまとめ記事。航空会社ラウンジとカードラウンジの違いを解説しています】

www.sukoshi-tanoshiku.com

 

【国際線サクララウンジの利用方法はこちら】

www.sukoshi-tanoshiku.com

【ANAラウンジの利用方法はこちらにまとめています】

www.sukoshi-tanoshiku.com

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