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WDWのパークホッパーは必ず購入すべき理由

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以前、家族とWDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)に行った際、ベースチケットを購入していたのですが、パークホッパーオプションをつけるべきだったと強く感じました。

 

パークホッパーオプションとは

話を進める前に、パークホッパーオプションについて簡単に説明しておきましょう。

パークホッパーオプションとは、WDW内の4つのパークに一日に何度でも入場できるオプションのことです。これに対して、一日にひとつのパークへの入場しか出来ないのものが、ベースチケットとよばれるものです。

私は家族と相談したうえで、ベースチケットを購入したのですが、結局現地でパークホッパーオプションを購入してしまいました。

 

パークホッパーオプションのメリット/デメリット

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パークホッパーオプションのメリットは何といっても、

・自由なプランニングが可能

ということに尽きるでしょう。朝はエクストラマジックアワーのあるパークに行って、人気アトラクションを楽しむ。夜は別のパークでショーを見る、なんてことが出来ます。

一方、デメリットとしては、

・約60ドルの追加料金が必要

という点です。1ドル100円とした場合、日本円にして約6,000円ですから安くはないと感じます。4人家族なら240ドルもの追加出費ですから、なかなかインパクトのある値段です。

したがって、一日に複数パークを利用するメリットと、それに対するコストに折り合いがつくかどうかが、オプションの購入判断基準になるわけです。

 

私がパークホッパーオプションを購入しなかった理由と後悔

私たちはベースチケットの購入をして、パークホッパーオプションは購入しない決断をしました。

というのも、

1.一日にひとつのパークを遊び尽くすつもり

2.移動時間がもったいない

との判断からパークホッパーオプションは不要と考えたからです。

ですが実際は、

1.ひとつのパークを遊び尽くすのはそんなに難しくない

2.疲労が想像以上で、途中ホテルに戻ることがあった

3.パークホッパーオプションの追加料金は残りチケット日数に関係無く一定

ということが判明し、旅程の早くからパークホッパーにしておけばよかったと後悔しました。

 

1.ひとつのパークを遊び尽くすのはそんなに難しくない

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ひとつのパークを一通り楽しむことはそんなに難しくありません。当然、乗り物、ショー、レストラン、キャラクターと全ての要素を遊び尽くすのであれば、一日にでは足りません。ですが、私の家族は乗り物重視だったので、大体遊び尽すことができました。

中には東京ディズニーランド(TDL)と同じアトラクションもあるので、そういうものはスキップできます。しかもTDLとは異なり、そこまで並ばないので時間短縮ができます。繁忙期でなければ、日本のように120分待ちなんてないでしょう。

アメリカ人は朝が苦手なのか、午前中はパーク全体が比較的空いています。日本人としては、朝時間帯を目いっぱい楽しむのが正しい戦略です。ちなみに夜遅くになってもアメリカ人は帰りませんので、夜は空いていません。

もちろん、WDWに何を求めるかに寄るので、私の考えを押し付けるわけには行きませんが、一日かからずにひとつのパークを十分楽しめたのも事実です。

 

2.疲労が想像以上で、途中ホテルに戻ることがあった

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二つ目ですが、パーク内で遊べばかなり疲労します。時期によっては猛暑で疲労が蓄積してしまいます。WDW全般に言えることなのですが、問題はあまり休憩スペースがないことです。きちんと調べたわけではありませんが、TDLと比較するとベンチなどの休憩スペースが少ないと感じました。

また飲食店ですが、パーク開演時間中ずっと営業しているわけではありません。TDLとは異なり、飲食店で休むということが難しいことも事実です。

こうなってくるとホテルに戻って休みたくなるわけですが、一方で遊び尽くさなければならないため、簡単には戻る決心ができません。

パークとホテル間の移動は、待ち時間などを含めると1時間は見ておいた方が良いです。もしパークホッパーがあれば、最終日に各パークに向かい、行きそびれた所だけ楽しむ、ということが可能です。

 

3.パークホッパーオプションの追加料金は残りチケット日数に関係無く一定

最後に三つ目ですが、これは盲点でした(きちんと調べていない私のせいなのですが)。

パークホッパーオプションは初日から買っても、最終日に買っても料金は同じです。

実のところ、私たち家族は、最終日だけパークホッパーオプションを付けることを検討していました。これは万が一、全てのパークを回りきれなかった場合に備えてのことです。

最後の一日分だけ買うのですから、そんなにかからないと予想していたのですがこの予想は大外れ。肝心の最終日、オプションを買いにいくと二人で120ドルでした。

なんでもチケット日数に関係なく、一人60ドルとのこと。これを知っていれば、初めから買っていたかもしれません。

【パークホッパーの価格や追加購入場所はこちらの記事です】

www.sukoshi-tanoshiku.com

 

パークホッパーはWDWを遊び尽すのに必須

パークホッパーオプションのメリットは最初に説明したとおり、自由なプランニングが可能な点にあります。

これは出発前に柔軟な計画を立てることが可能というだけではなく、現地での突然の予定変更にも十分に対応可能ということを意味します。ある種の保険といえるでしょう。

たとえば、

・悪天候や体調不良のため、一日外に出られず、残りの日数で二つのパークに行かなければならないかもしれません。

・思い残すことのないように各パークのお気に入りアトラクションを最終日にまわりたくなるかもしれません。

現地では突然の予定変更が発生する可能性が高いため、それに備えるためにもパークホッパーオプションは必要だと強く感じました。

 

再度行く機会があれば、必ずパークホッパーオプションを付けると誓ったのでした。

 

【パークホッパーについての続き記事を作成しました】

パークホッパーオプションを追加購入する方法とは

 

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